就職から会社での仕事、そして実家の農業へ転職しました。実家が自営っていうのはいつでも継げるからと余裕ができるとともに覚悟をもって仕事ができないことにもなります。

就職活動から就職まで

学生時代は勉強が嫌いではなく、勉強さえしていれば何事もなく進んでいったので今考えても楽でした。とりあえずで勉強していた気がします。なのでいまいちな学力で中途半場だったと思います。とはいえ何かやりたいことやなりたい職業があったわけではなくいつか決まるんだろうと思っていました。でもあっという間に就職活動が始まりました。

バブルがはじけて超氷河期と言われた時代でした。こちらから選べるほどの成績じゃなかったため営業職で中小企業への就職でした。営業職が向いているとは自分でも思わなかったけれど、それしかなかったし、あったとしてもきつい肉体労働ばかりでした。大学を出してもらえたので営業職につけました。

実際の仕事

真剣に仕事内容を考えて会社を決めたわけではなかったんので、仕事内容が自分に合わずに苦労しました。

入った会社は、作業用運搬機械の販売で決まった工場などを回ることがほとんどだと思っていましたが、そうではなく、取り扱い商品が多かったために大小の工場はもちろん、個人商店、病院、農家、役所など様々な場所への飛び込み訪問でした。しかも機械にはそれほど詳しくないので、エンジンなど機械的な話はまったくできずに苦労しました。

また営業ということで最終目標は契約ですが、強くおすこともできずになかなか契約できなくてノルマの達成がまったくできませんでした。その時は仕事があってないのでつらいとしか思ってませんでしたが、今思えば基本的に、仕事に対しての考え方・働くということを軽く見ていたと思います。

転職 実家へ

実家が農業ということもあり、小さいころからいつかは継ぐのかなと思ってました。親からは一回も継いで欲しいとは言われたことはありません。それがあって逆にいつも気にしていました。長男ということもあります。営業の会社勤めがうまくいかないと自営業の実家の農業が魅力的に見えました。営業で農家を訪問していたことも実家を考える原因にもなってました。

会社の上司や先輩は我慢強く教えてくれましたし、優しかったです。それを裏切るようでなかなかやめることを言い出せませんでした。でも仕事にも身が入らずサボることも多くなって、それが申し訳なく退社しました。

仕事をするということ

生活していくためには働かなければなりません。そしてどうせなら好きな仕事をしたいと思います。個人的な考えですが好きな仕事と思えることはやったほうが良いと思います。

・やりがいのある仕事を全力で探す
・責任をもって臨む。
・そのために好きな仕事・やりがいのある仕事を見つけて置く

仕事をするにあたって持っていたい心がまえです。転職するとなにか中途半場で放り投げた感じがしますが、海外では、キャリアアップのための貴重な経験を重ねることになります。

いろんな経験をすることは良いことだと思うのでどうしても自分に合わない場合は転職したほうが良いと思います。一度の人生なのでどんどん新しいことにチャレンジしたい。

転職成功事例 U・Iターン転職 5人の場合 |転職ならDODA(デューダ)